事業内容SERVICE

Service 01 瓦屋根工事

瓦葺きの施工は瓦葺き職人にお任せください。安全にしっかりした最新技術で対応いたします。瓦は近年どんどん進化しています。特に太陽電池を取り付けるのに適した「フラットタイプ」が増加しています。しかし、「フラットタイプ」の中には雨、風による水の流れを抑制できず、雨漏りを引き起こす原因になっているものもあります。そんな中でたくさんのメーカーから新しい瓦がどんどん開発され、発売されています。私たちはその中で最適な瓦をご提案し、熟練した職人の技術でお客様にご満足いただける施工をしてまいります。

TYPES 瓦の種類

陶器釉薬瓦

陶器釉薬瓦は、粘土を成型して釉薬(うわ薬)を掛け、高温で焼き上げた瓦です。瓦表面の釉薬がガラス質なため、水が浸透せず、雨が瓦内部に浸透することが原因で割れたり、劣化することがなく、長期にわたり美しい状態を保てるため、メンテナンスの必要がありません。

セメント瓦

セメント瓦は、セメントと川砂を混ぜ合わせて作られた屋根瓦のことです。耐用年数は30~40年ほどあり、耐久性に優れています。見た目をさまざまな形状に成型できるため、陶器瓦と区別がつきにくく似ていますが、陶器瓦とは違い、年数が経つと色あせが発生します。

スレート瓦

スレート瓦とは、セメントと繊維材料を高温高圧下で成型し、その上から塗装を施した人工的な屋根材です。もともとは主原料として天然繊維の石綿(アスベスト)が使われていましたが、現在では環境への配慮から人工繊維や石綿以外の天然繊維をベースにしたものが多く普及しています。

いぶし瓦

いぶし瓦とは、粘土を焼いて製造する「粘土瓦」の一種です。いぶし瓦の大半は、和瓦と呼ばれる大きく波打った形状になっており、日本建築だけでなく、美術館やホテル等のさまざまな建物に使用されています。深淵の銀色が醸し出す気品と風格のある瓦です。

板金屋根材

板金とは、薄くて平たく形成された金属のことです。屋根の板金は、主にスレート系の屋根を止めている金属部分のことを指します。屋根板の接合部分を板金で覆い、雨水や虫の侵入を防いだり、各屋根材を繋ぎ留めたりする役割があります。最近はガルバリウム鋼板が主流ですが、銅製品やトタン、ステンレスも屋根板金の1つです。

Service 02 土木工事

土木工事とは、私たちが生活を送るのに欠かせない「道路・橋・土地」などの整備を行う工事のことです。私たちのインフラ環境は、道路や土地も整備されている状況のため、普段から意識することは少ないと思います。しかし、こうした生活インフラに欠かせないものは、全て土木工事によって整備されています。その他にも、土木工事では道路工事や宅地造成工事も行っています。

<対応工事>

  • ・道路工事
  • ・宅地造成工事

Service 03 舗装工事

舗装工事とは、生活していく中で人や車が安全に通行できるように道路などの地盤面にアスファルトやコンクリートを敷き固める工事のことです。普段は意識することなく通る道路ですが、「表層」「基層」「路盤」「路床」の4つの層で形成されており、各層にそれぞれの役割があります。私たちは、公共工事として道路の修繕・補修工事や新設工事を行っています。その他にも駐車スペースのコンクリート舗装やスラグ舗装などの民間工事も承っております。

<対応工事>

  • ・公共道路工事
  • ・私道整備
  • ・施設や店舗の駐車場
  • ・住宅の駐車場
  • ・ぬかるみ・雑草防止が必要な用地

Service 04 解体工事

私たちが行っている解体工事は、主に一戸建てや小さなブロック塀や物置などの小規模構造物まで、幅広い解体サービスを提供しています。建物の解体から残置物の撤去、土地の整地まで一貫して対応します。どんな解体作業も、当社に安心してお任せください。建設現場においてクレームのない作業を行うため、作業後の清掃を必ずしたり、近隣への騒音や粉塵の配慮をいたします。

<対応工事>

  • ・建物解体工事(主に一戸建てなど)
  • ・内装解体工事